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芸術の秋…に向けて

midoripiano211
10月7日
読了時間: 2分

暑い夏を乗り越え、空も風もすっかり秋ですね。

秋は学習発表会や音楽会などの行事があり、毎年、教室の生徒さんも活躍しています。

今年もオーディションに向けて、夏休みも練習を頑張っていました。

そして、「合唱のピアノ伴奏に選ばれました」「合奏で鉄琴をすることになったよ」「音楽会で司会をすることになったよ」と嬉しい報告が続々と届いています。


残念ながら、オーディションに落ちてしまった子もいますが、チャレンジしたことは必ず成長につながっていきますし、来年も頑張ろうね、と声をかけています。

うちの教室の生徒さんは小柄な子が多いので、他のおともだち(ライバル?)と比べて手が小さかったり力が弱かったりして、和音を連続して弾くことや、強弱の幅…特に強い音を出すのが苦手です。和音の音を抜いたり、手が届かないオクターブは一つだけにしたり、工夫して弾いていますが、限界があるようで…。体格の差は成長とともに徐々に小さくなっていきますし、柔軟性や俊敏さなどいろいろなことでカバーできるようになっていくので、めげずにこれからもチャレンジしてくれたらな、と思います。

オーディションに合格した子は、落ちて悔しい思いをしているお友達もいることを忘れないで、一生懸命、心を込めて演奏して欲しいと思います。


続けるってとても大切…努力している姿は必ず誰かが認めてくれています。

まだこの後も、オーディションや練習は続くようなので、引き続き頑張ってくださいね。

©2020 by 伊藤みどりピアノ教室。Wix.com で作成されました。

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