2025年もよい年になりますように
- midoripiano211
- 1月27日
- 読了時間: 2分
2025年、今年も楽しくピアノを弾いて、素敵な一年にしましょう!
今年は、作曲家ラヴェルの生誕150年です。
ラヴェルはフランスの作曲家で、『夜のガスパール』、組曲『鏡』、『ソナチネ』、『水の戯れ(たわむれ)』、『亡き王女のためのパヴァーヌ』など素敵なピアノ曲がたくさんあります。キラキラと輝くようなメロディーの動きや独特の和音など、私も大好きな作曲家です。
バレエ音楽の『ボレロ』は、おそらくラヴェルの作品の中では一番有名な曲で、中学校の教科書にも音楽鑑賞曲として登場します。

そして、今年生誕200年を迎えるのが、ヨハン・シュトラウス2世です。
ヨハン・シュトラウスはオーストリアの作曲家で、ウィーンで活躍しました。
ワルツやポルカをたくさん作曲していて、「ワルツ王」とも呼ばれています。
元日のウィーン・フィル(オーケストラ)のニューイヤー・コンサートでは、彼の曲がたくさん演奏されます。アンコールとして演奏される『美しく青きドナウ』は人気の高い曲です。
楽しいオペレッタもたくさん作曲しており、『こうもり』は、私が学生のころ大学祭で上演した思い出深いオペレッタです。
他にも、生誕、没後〇年のアニバーサリー作曲家がたくさんいます。
今年はこれらの作曲家に関する演奏会もたくさんあると思います。
この機会に、いろんな作品に触れてみてくださいね。
今年も一年、よろしくお願いします。